必ずチェック!横浜で投資用マンションを選ぶ際の注意点

資産価値の高い横浜で投資用マンションを選ぶ際には注意点があります。まず利回りがどの程度あるのかをチェックすることが必要です。ここでポイントとなるのは、購入する物件価格に対する家賃収入の利回りではなく、実質の収入と支出で算出することになります。具体的には、購入金額ではなく年間の支出額を全て算出します。ローンの返済額や管理費、固定資産税や保険料なども含みます。そして収入ですが、見込める家賃収入に対して周辺の空室率を反映させます。例えば空室率が10%であったならば、年間の家賃収入は90%として計算します。ここから計算することで、実質の家賃利回りを算出することができます。これを物件比較に利用することで、どれが最も多くの収入が見込めるかを判断できます。

賃貸需要をチェックすることも大事です。

投資用マンションを選ぶ際には、家賃利回りを比較しただけでは不十分です。肝心の賃借人が入らなければ、収入が得られません。収入が入らなければ、ローン返済は自己負担となってしまうので大きな出費となってしまいます。賃貸需要は購入する物件の広さに対応した賃借人がどれほどいるのかを調べることが大事です。例えばファミリー世帯が多いエリアで単身者用のワンルームを購入しても、需要は見込めません。横浜もエリアによって単身者かファミリーか、どちらが多いのかが異なります。このような情報はセミナーなどに参加することで得ることができます。不動産会社が無料で開催するものですが、実際の情報を得られるので役立ちます。このように事前にしっかりと調査することが成否を分けるポイントです。

新築か中古かどちらを選ぶのかも大事なことです

横浜では新築のマンションも多く建てられています。もちろん投資用として購入することができますが、地価の上昇を受けて価格も高まっています。それに対して家賃収入がどれほど得られるのかが大事なポイントです。新築も年数が経って中古となれば、家賃設定も下がることに注意が必要となります。一方、好立地で探せるのが中古物件です。価格は安いですし、値下がりのペースも新築ほど速いものではありません。その代わりに購入時には頭金が必要となるケースがほとんどです。ある程度は自己資金がなければ、購入は難しいでしょう。さらに長期間保有するのか、それとも短期間で売却することを考えているのかもどちらを選ぶかのポイントになります。条件によって選ぶべき物件が変わることに注意が必要というわけです。